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2020年04月05日(日)
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ショートフィルムから世界の情勢が透けて見える SSFF ASIA&2012、今年も開催!

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ショートフィルムから世界の情勢が透けて見える SSFF ASIA&2012、今年も開催!

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今年で14年目を迎える米国アカデミー賞公認、日本発・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル(SSFF)」が、6月15日~19日までラフォーレ原宿、22日~24日まで表参道ヒルズ スペース オーほかで開催される。
ショートショートフィルムフェスティバル

SSFF&ASIA 2012
また、今年で9年目を迎える「ショートショートフィルムフェスティバル アジア(SSFF ASIA)」も、「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア 2012(SSFF ASIA&2012)」として同時開催。世界中から集まったエンターテイメント性、メッセージ性に優れた100本の作品を上映する。オフィシャルコンペティションのインターナショナル部門、アジア インターナショナル部門、ジャパン部門でグランプリを取った作品は、第85回(2013)米国アカデミー賞短編部門ノミネート選考の対象になるそうだ。

今年度は、世界112の国と地域から4,400本以上の応募があったという。ショートフィルムは、各国の世相や特性、社会、文化的背景を反映しやすいということで、各コンペティション部門に寄せられた作品には面白い傾向があった。

まず、インターナショナル部門では、「アラブの春」といった政治的な背景やSNSを介した人との繋がりを題材にした作品や、東日本大震災をうけ、日本の被災者にあてた作品が数多く見受けられた。応募してきたのは、米、仏、西、独、英、ブラジル、カナダ、オーストラリアの順で多かった。

一方、アジア インターナショナル部門では、例年「ルーツ」をテーマにした作品が多い中、今年は、特に「引退後の老人」「アルツハイマー」「孤独死」など、現代日本でも問題視されている高齢化のテーマが目立っていた。

さらにジャパン部門では、東日本大震災後の生活の変化や復興へのメッセージを取り上げる作品の他に、コメディ要素を取り入れた作品も増加した。

このように、インパクトの大きい作品のそろったSSFF&ASIA 2012。短い時間の中に現代社会の要素がぎっしりと凝縮されている。今、この世界で起こっている事に興味のある方は、ぜひ足を運んでみることをお勧めする。

外部リンク

ショートショートフィルムフェスティバル ホームページ


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