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2020年02月18日(火)
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JTB中部、JTB創立100周年特別企画「沖縄へ行こう!」から参加型2商品を発売

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JTB中部、JTB創立100周年特別企画「沖縄へ行こう!」から参加型2商品を発売

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エースJTBは、JTB創立100周年を記念した特別企画「沖縄へ行こう!」において、秋の沖縄の祭りに参加できる商品を企画し、2012年8月17日から発売している。

今回の商品では、「那覇大綱挽きまつり」と「首里城祭」が対象となっており、「那覇大綱挽きまつり」では、ツアーで初めて40名分の挽き手スペースを確保しており、「首里城祭」では、「琉球王朝絵巻行列」に、20名限定で琉球王朝時代の衣装を身に付けて参加することができる。

JTB創立100周年「那覇大綱挽きまつりへ行こう!3日間」は、2012年10月7日出発限定で、最少催行人数は35名、基本代金は、大人1名が59,800円。綱挽オリジナルTシャツ付き。

JTB創立100周年特別企画「幽玄!首里城ライトアップと琉球王朝絵巻3日間」では、2012年10月27日出発限定で、最少催行人数は35名、基本代金は大人1名が59,800円となっている。

「秋祭り」と聞いて、「その年の収穫を天に感謝し、祝う」とイメージする人も少なくないだろう。「まつり」という言葉は、そもそも「神を祀る」儀式を指すものであった。つまり、人知を超える存在に畏敬の念を新たにする機会ともいえよう。毎年訪れるその機会は、日時を限定することで、逆にその地域の人々にとって、「まつりの日」以外の日常生活のサイクルと深く結びつくことになり、当日の「ハレ(非日常性)」の空間は、地域社会のまとまりを示す場となってきていたようだ。

だが、時が経つにつれて、そういった地域の共同体よりも、機能を集中させた都市に人が流れていき、いつのまにか「まつり」は「祭り」という名のイベント色へ強く染まりつつあるのではないだろうか。今回のツアー商品においても、伝統色とイベント色の境界線はあいまいといえそうだが、他の地域に比べても、伝統文化を受け継ぐ気概がより感じられる「沖縄」だからこそ、“受け継ぐ”大切さを実感できるのかもしれない。

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