株式会社グリーンハウスは、手のひらサイズで一眼レフのようなデザインのデジタルトイカメラ『GH-TCAM30』シリーズを、2010年4月上旬から発売する。
画像のできは見てのお楽しみ
『GH-TCAM30』シリーズは、静止画・動画が撮影できる30万画素のデジタルトイカメラだ。本体は、レンズとボタンが装備されているだけのシンプルデザインとなっている。撮影した画像は、後でPCに接続した際に楽しむことになる。
画像はVGA(640×480)またはQVGA(320×200)のサイズに対応している。最大で160枚の保存が可能だ。撮影したデータはUSB接続でPCに保管できる。また、QVGAサイズの動画撮影にも対応している。さらに、USBにつないだ状態では、PCカメラとして動画・静止画の撮影も可能だ。
本体サイズはW62mm×D31mm×H45mmで、重量は約28gとなっている。電源には単4形乾電池×1を使用する。カラーバリエーションはブラックとシルバーの2色が用意される。なお、価格はオープンながら、同社の直販サイトでは1,980円の価格が設定されている。
Editor's eyes
携帯電話のカメラ機能よりもシンプルかつ手軽に撮影できるのが最大のポイントだろう。まさに「構えて、撮る」の2ステップで済む。難しいことを考える必要もない。小型・軽量なのでアクセサリー感覚で持ち歩き、気軽にスナップショットを撮る。そんな使い方が楽しそうなトイカメラである。
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