

適用端末は、iPhone 3GSだが、docomo、au、Softbankの各キャリア端末でも動画閲覧は可能となっている。
なお、サービス期間は、2010年2月5日~11日までの予定で、利用料金は無料。
『Rocket Box』は、博報堂DYメディアパートナーズが開発、運営するマルチ動画変換配信サービス。携帯デバイス用の動画変換を自動で行うほか、その映像の位置情報を付加してデータベースに保存するため、場所に応じた動画配信を可能になるという。また、『ロケーション・アンプ』は、場所や空間に連動した体験拡張型アプリケーションプラットフォームおよび情報配信サービスのこと。
最近目立つ「今いる場所」に応じて提供されるサービスが、人気のiPhoneにまた一つ誕生した。土地勘を補ってくれることが良いことか良くないことか。
<関連サイト>
http://www.hbc.co.jp/
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(編集部 上田真之)