創業1751年、日本初の金属洋食器専業メーカーである燕物産株式会社(本社:新潟県燕市、代表取締役社長:十代目 捧 吉右衛門)は、2026年10月28日(水)から10月29日(木)までの2日間、東京国際フォーラム ホールE(東京都千代田区)にて開催される国内最大規模の中小企業組合展示会「組合まつり in TOKYO」に出展いたします。

「技あり、食あり、Nipponの逸品」をテーマに、全国から約140の中小企業組合・団体が集結する本展は、今年で10回目の節目を迎える国内最大規模の展示会です。食や伝統工芸、ものづくりの実演・グルメ企画などで会場が賑わうなか、燕物産は「日本金属ハウスウェア工業組合」ブース(小間番号:全-27・全-28)にて、燕の高度な職人技と日常の使い心地を極限まで追求したロングセラーアイテム「Smart Spoon(スマートスプーン)」を出展・販売いたします。 

2026年10月28日・29日に東京国際フォーラムで開催される「組合まつり in TOKYO」に燕物産が出展。 

【開催概要】

イベント名:組合まつり in TOKYO ~技あり、食あり、Nipponの逸品~ 

会期:2026年10月28日(水)10:00~19:00 / 10月29日(木)10:00~17:00 

会場:東京国際フォーラム ホールE 

住所:東京都千代田区丸の内三丁目5番1号 

ブース位置:日本金属ハウスウェア工業組合(全国物産エリア 小間番号:全-27・全-28) 

入場料:無料 

主催:東京都中小企業団体中央会 

イベント公式サイト:https://kumiai-matsuri.jp

出展詳細ページ:https://kumiai-matsuri.jp/exhibitors/23971/

■出展ブースについて:日本金属ハウスウェア工業組合

新潟県のほぼ中央に位置し、世界有数の金属加工技術が集積する「燕三条(県央地域)」。その高度な技術とものづくりの精神を背景に、日々の暮らしや食卓を支える鍋・フライパン・ケトル・調理道具などの発展と安全を支え続ける工業組合です。 本展示会では「全国物産エリア(全-27・全-28)」にて、産地が誇るものづくりの技術と確かな逸品を発信しています。

燕三条(新潟県央地域)の高度な金属加工技術と職人技が、日々の食卓を支える道具を生み出しています。

■出展製品のご案内:“ごはんの極み”を追求したスプーン「Smart Spoon(スマートスプーン)」

白いごはんも、丼ものも、カレーライスも、きちんと美味しく味わうためのスプーンです。 すくう、運ぶ、口に入れる。その一連の所作が途切れないよう形を極限まで詰め、皿先端の厚みを1ミリ未満という製造限界まで薄肉化。職人が角を手磨きで丸めることで、料理の味をストレートに感じる圧倒的な口抜け感を実現しました。

しゃもじに着想を得た細長フォルムで、平らな皿から深めの器まで最後の一粒・ソースまで綺麗にすくい取れます。「ごはんものなら、あの人だ」と自然に思い浮かぶ相手に迷わず手渡したくなる逸品として、「メイド・イン・ツバメ認定」「全国推奨観光土産品(2025年度推薦品)」を取得。各地の催事や展示会でも、ご自宅用から大切な方への贈り物まで支持をいただく定番シリーズとなっています。 今回の展示会では、そのまま持ち帰り手渡せる「個別専用パッケージ入り」にてご用意いたします。

皿先端の厚みを1ミリ未満まで極限まで薄肉化し、圧倒的な口抜け感を追求した「スマートスプーン」。

【展示・販売ラインナップ】

・スマートスプーン Lサイズ(ミラー仕上げ):税込1,650円 

・スマートスプーン Lサイズ(サテン仕上げ):税込1,650円 

・スマートスプーン Mサイズ(ミラー仕上げ):税込1,320円 

・スマートスプーン Mサイズ(サテン仕上げ):税込1,320円 

※すべて個別専用パッケージ仕様

▼ スマートスプーン プレスリリース(バリュープレス):

https://www.value-press.com/pressrelease/367959

▼ スマートスプーン 製品ページ(燕物産公式オンラインストア):https://tbcljp.theshop.jp/items/123389728

東京駅・有楽町エリア至近の東京国際フォーラムにて、燕三条が誇る金属洋食器の技術と圧倒的な口抜け感を直接お確かめいただける2日間限定の機会です。

日々の食卓を格上げする一本をお探しの方や、日本の確かなものづくりに関心のある方は、ぜひ会場へお立ち寄りください。

左)専務取締役 捧開維(11代目) 右)代表取締役社長 捧吉右衛門(10代目)

燕物産株式会社について

1751年創業。新潟県燕市にて、江戸時代初期から400年続く金属加工の産地で、職人たちの技を結集した金物商として産声を上げた。1911年(明治44年)、八代目 捧 吉右衛門は、燕の伝統技術である鎚起銅器の技法を応用し、洋銀器の製造を開始。これにより、日本で初めての金属洋食器専門メーカーが誕生。 弊社のフラグシップ製品である【月桂樹】シリーズは、洋食文化が一般普及する100年以上前に誕生。大正初期から代々職人が守り受け継ぎ、現在でも製造、販売され、お客さまに愛され続けています。ラグジュアリーホテルや一流レストラン向けの高級品を提供するだけでなく、国内外の中高級のOEM製品と幅広く対応。赤ちゃんのひと口目から生涯寄り添うカトラリーを創る“ 匙屋に徹す”を企業理念に、これからもお客さまの食に寄り添い続けます。

本社:〒959-1276 新潟県燕市小池3501

代表者:代表取締役社長 十代目 捧 吉右衛門

設立:1944年1月(創業1751年)

電話番号:0256-63-6511(代表)

URL:https://www.tbcljp.com/

事業内容:金属洋食器の製造・販売、医療・理化学用品の製造・販売ほか