豊田自動織機、プラグインハイブリッド車・電気自動車用充電ステーションを開発、2010年4月から本格運用
株式会社豊田自動織機は太陽光発電の電力を供給するソーラー充電ステーションを開発、愛知県豊田市内11か所に設置して2010年4月から本格運用が開始される。
『プリウス プラグインハイブリッド』20台の導入とあわせて豊田市役所が採用することになったもので、プラグインハイブリッド車(PHV)や電気自動車(EV)に電力を供給する。
この施設は太陽光発電システムと蓄電機能を備え、一般の商用電力とも連携することで天候や時間帯に関係なく、安定した電力供給が可能となる。さらにここで発電した電力の余剰が出た時には電力会社に売電することで、無駄なく太陽光エネルギーを活用できる。
最近は自動車メーカー各社がPHVやEVを相次いで発売しており、官民一体でそうした動向に対応できるインフラ整備の取り組みが求められている。
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