日本の映画界の歴史に名を残す奇才・大島渚

皆さんは、大島渚監督をご存知でしょうか。
「松竹ヌーヴェル・ヴァーグ」の旗手としてマスコミの話題をさらい、戦後日本の社会に鋭い問題を提起する一方、大胆な映像と音の設計で映画表現の可能性を広げてきました。晩年は、病と闘いながらテレビのコメンテーターとしても活躍。大島渚監督は、日本の映画界に名を残す名監督なのです。

オオシマ作品の初期作品を一挙公開

実は彼の世界は、世界の映画界にとってとても新鋭なものでした。そんな大島監督作品を、2010年年明けから、一挙に上映されます。
大島渚

日本が世界に誇るオオシマの足跡を回顧

東京国立近代美術館フィルムセンターでは、2010年1月5日より、「映画監督 大島渚」と題し、大島作品を上映。勿論、代表作『愛のコリーダ』、『戦場のメリークリスマス』『御法度』も上映。
大島渚の世界を、大人ならではの感性で垣間見てください。
<映画監督 大島渚 Nagisa Oshima Retrospective>
開催日時:
 2010年1月5日(火)~1月29日(金)
開催場所
 東京国立近代美術館フィルムセンター 2F大ホール
 東京都中央区京橋3-7-6
料金:
 一般500円/高・大・シニア300円
 小・中100円/障害者(付添者は原則1名)は無料
問い合わせ:
 東京国立近代美術館フィルムセンター
 03-5777-8600

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