パナソニック株式会社は、独自の放熱技術により、明るさと省エネ性の両立を実現したLED電球「EVERLEDS」一般電球タイプ2タイプを、2010年11月25日に発売する。
独自の放熱設計で高効率を実現
今回発売となるのは、昼光色相当の『LDA9D-H』、および電球色相当の『LDA9L-H』の2製品だ。どちらも一般的なE26口金に対応するLED電球である。
本製品には、LEDで発生する熱の伝導と放射に独自の放熱技術が搭載されており、約40,000時間という寿命はそのままに、業界No.1となる全光束:825ルーメン(LDA9D-Hの場合)の明るさを実現している。また、放熱性がよくなったことで、発光効率も向上。結果的に省エネ化につながっている。
また、「EVERLEDS」シリーズに共通する、白熱電球の寸法に近いコンパクトボディが採用されており、密閉型器具にも対応するため、幅広い用途で活用できるのだ。
Editor's eyes
本製品では、放熱性の向上により明るさと省エネ性の両立が可能となったわけだ。進化を続けるLED電球は、どのタイミングで導入するかが難しい。現時点で一番明るい製品を選ぶのもひとつの方法だろう。
パナソニック株式会社リリース