アルインコ株式会社は、2010年12月1日から、『プログラムウォーカー2110』を全国のホームセンターや電気店・家電量販店などで新発売することを発表した。
同商品は、「登り」と「降り」のウォーキングを電動式のワンタッチで調節(-3度から4度の8段階)できるウォーカーで、「登り」で持久力を、「降り」で脚力の向上を目指し、傾斜を利用することで、短時間に効率よく運動効果を上げることができるとのこと。
さらに、同商品には、“お知らせモード付き”機能が搭載されており、サポート役として運動中の経過や注意などを音声でアナウンスしてくれる。つまり、利用者は、ウォーカーの運動に集中でき、速度や傾斜角度の変化を音声で伝えることで、転倒などの突発的な事故の軽減にもつながると見込まれている。
また、利用者の手元にボタンを配置して、手を離さずに歩行速度や傾斜角度を調節できたり、355×1,200mmで幅に余裕のある“安心のベルトサイズ”を用意することで、運動に不慣れな利用者や年配の利用者にも無理なく、安心して運動が行えるような工夫が施されている。
ウォーキングは、足腰の筋力を鍛え、脂肪を燃焼することで、肥満を予防したり、基礎代謝を高め、身体を活性化するばかりか、生活習慣病の予防や、ストレス解消、脳の活性化など多様な効果が、ジョギング(走る)よりも期待されるとのこと。さらに、傾斜など変化のあるほうが単調なリズムにならないで、長時間楽しめるように思う。眉間にしわを寄せて、必死でやることもない、まずは気楽に運動不足状態から脱していけばよい。
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