
生まれ変わった新しいiPhoneの最大の特徴はマルチタスクとビデオ通話!
アップルの「Worldwide Developers Conference(WWDC)2010」で、Appleが第4世代の新型iPhoneとなる「iPhone 4」を正式発表した。日本での6月15日から予約開始となり、6月24日に販売する。iPhone 4は従来より24%薄いという厚さ9.3ミリで、「世界で一番薄いスマートフォン」。それぞれ16Gバイトモデルと32G バイトモデルがあり、米国での価格は16Gバイトモデルが199ドル、32Gバイトモデルが299ドル。
また、iPhoneやiPhone 3GSからのソフトウェアをアップデートして「iOS 4」にする場合の料金は無料となっている。
iPhone 4

FaceTime
Wi-Fiネットワークを経由したiPhone 4同士でのビデオ通話は、特別な設定もソフトウェアも一切不要。持っているだけで使えてしまう標準機能。電話では顔が見えないとか、どんな表情なのかは声で判断するしかなかったわけだが、新型iPhoneはその常識を覆すことになる。

マルチタスキング

HDビデオ撮影と編集

Point of view
いよいよ発売される新型iPhone。以前に盗まれたと言われているiPhoneと同じような仕様であるので、本当にあれが新型iPhoneだったということになる。なので、スペックや機能を見ても、知っていたことなので、それほど驚きはなかった。しかし、この新型iPhoneがとてつもないスマートフォンになりそうなのは言うまでもない。全てをもう一度変えるかもしれない新型iPhoneの発表は世界中に衝撃を与えていることだろう。日本での販売価格が非常に気になるところだ。