
日本のマルコメ・森本貴幸
かつて和製ロナウドと期待を寄せられた中学生Jリーガーは順調に成長し、22歳でワールカップメンバーに選ばれた。セリエA・カターニアでの活躍がイタリア国内のみならず、欧州主要リーグのクラブでも注目されていたことからもその才能に疑いの余地はない。マイケル・オーウェンがフランス大会でセンセーショナルなデビューを飾ったとき、彼は若干18歳だった。22歳の森本が相思相愛の所属クラブ・カターニアで学んだ修行の成果をここで一発見せつけてくれることを願う。森本貴幸プロフィール1988年5月7日生まれ(22歳)神奈川県出身
2004年3月 東京ヴェルディでJリーグデビュー(15歳11ヶ月28日)
2006年7月 セリエA・カターニアに移籍(18歳2ヶ月)
2007年1月 セリエAデビュー(18歳8ヶ月)
2008年8月 北京オリンピック出場(20歳3ヶ月)
2009年10月 日本フル代表デビュー(21歳5ヶ月)
2010年5月 ワールドカップ日本代表メンバーに選出(22歳5日)
日本人の食卓を支えるマルコメ味噌
「マルコメ、マルコメ♪」のフレーズと坊主頭の少年が出演するCMで有名な長野県の味噌メーカー・マルコメ味噌は日本の食卓へ美味しい味噌を届け続けてくれる老舗企業だ。毎日、必ず味噌汁を食してきた我々にとってはまさに日本の心である。