
これは、山西図書ビルの夏のキャンペーンの一環でもあり、営業体系として成り立つか試験的に行っているという。
市民の意見は様々
この情報に市民は「読む価値はあるが、保存するまでないと思う場合に便利」「新しい本が借りられるので良い」と言う意見もある。また「何度も繰り返し読むために今日の本は選んでいるので、借りるのなら図書館で良い」と言う意見もある。
購入について「他人に貸し出され中古となった本を購入するのには抵抗がある」という人もいるが、「破けていたりすれば問題だが、読めれば問題ない」という声も聞かれる。
ネット社会・電子書籍が流行する中、切り札となるか
レンタルする書籍は30日以内に返還され、汚れや破損がある場合には、買取や預かり金からの補填をするという。省政協の成錫鋒氏は「インターネットの普及や電子書籍が流行する中、店舗を構える本屋は新しい経営形式を生み出していく必要がある」と述べる。
山西図書ビルでは、本屋として利益が生み出せるのか、一定期間を経て判断したいという。
外部リンク
「阅读新方式 书店租新书」山西新闻网(中国語)
http://news.daynews.com.cn/shyl/988275.html