行列ができた販売店

人気爆発の「iPhone」。6月24日に発売されたソフトバンクモバイルのスマートフォン「iPhone 4」を購入するため、行列ができたソフトバンクモバイルの販売店もあったそう。
iPhone
「iPhone」の社会への広まりと浸透は目を見張るものがあり、かつてのCDやimodeなどに勝るとも劣らない初期の勢いを感じざるを得ない。

3泊4日で行列に並んだが

そんな「iPhone4」を発売日に誰よりも早く手に入れたい一心で「iPhone4」購入希望者の行列に並んだ1人の男性がいた。

この男性、ソフトバンクの孫社長への忠誠心から、ソフトバンクのCMに出てくる白い犬のようなメイクを施しGパンに白黒縦じまのユニフォームという装いで3泊4日雨が降る中も行列に並び続けたが結局「iPhone4」は買えなかったという。

「iPhone4」買えなかった信の理由とは

彼が「iPhone4」を買えなかった理由は他にある。彼は12年間使い続けていたドコモのケータイをやめ、「iPhone4」に乗り換えようと決意。ナンバーポータビリティ制度を使い番号を変えることなくソフトバンクモバイルへ移る算段だったのだが「iPhone4」の購入を拒否されてしまった。

「iPhone4」を購入できなかったのはソフトバンク犬のような装いではなく、過去の通話料金を支払っていなかったから。 

金額の多少に関わらず滞納があるとナンバーポータビリティで番号を移行することができない。

3泊4日で行列に並ぶ方も並ぶ方だし、過去の料金滞納故にナンバーポータビリティを拒否する店も店の涙の物語だ。

その後、彼は「iPhone4」をゲットすることはできたのだろうか。事の行方がとても気になる。

外部リンク

僕が『iPhone 4』の行列に3泊4日もかけて並んだのにiPhone 4』を買えなかった理由
ソフトバンクモバイル株式会社