シーエフ・カンパニー株式会社は、米AAXA社と代理店契約を締結し、レーザー光源を使用する『L1ピコプロジェクター』の発売を開始した。
ピント合わせは不要
『L1ピコプロジェクター』は、このクラスとしては世界で初めて3色レーザー光源が採用されたプロジェクターだ。レーザー光源により、投影距離に関係なく常に焦点が合った状態となるのが特長だ。
入力端子として、コンポジット・ビデオとVGAが用意される。コンポジット・ビデオ入力では、iPhoneやデジタルカメラ、SONY PSPなどの映像が投影可能だ。また、VGA入力では、SVGA(800×600)までの解像度でノートPCと接続することもできる。
また、ホスト機能を持つUSBポート、ならびにメディアプレイヤー機能が搭載されており、USBメモリに保存した動画や音楽、Word、ExcelなどのOffice文書を、PC不要で表示することができる。
本体サイズは、10.6cm×5.3cm×2.0cmで、重量は170gである。内蔵のリチウムイオン充電池で、約90分の連続使用が可能だ。なお、価格はオープンだが、市場推定価格は79,800円となっている。
Editor's eyes
レーザー光源は、電源投入後5秒以内に100%の明るさとなり、ピント合わせも不要なので、素早くセッティングすることができる。コントラスト比も良好なので、ある程度明るい所でも投影可能だ。外出先でのプレゼンテーションに適したプロジェクターと言えるだろう。
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